STORY
セリアック病とともに生きる、わたしの台所のこと。
診断を受けたのは、ちょうど10年前の春のことでした。最初は、なにを食べていいのか、なにを避けるべきなのか、毎食悩む日々が続きました。
知識が、安心に変わるまで
病院の管理栄養士さんに教わったこと、自分で本を読んで学んだこと。少しずつ知識が積み重なってくると、不思議と恐れがやわらいでいきました。
大切にしている3つのこと
- 原材料表示を、しっかり読むこと
- 調理器具のコンタミネーションに気をつけること
- 外食では、お店の方にきちんと相談すること
これだけで、ずいぶんと食卓は穏やかになりました。