STORY
京都の米粉農家を訪ねて。つくり手の手の温もり。
京都府の北部、田んぼに囲まれた小さな集落に、わたしたちの米粉のつくり手・吉田さんの工房はあります。
田んぼに立つ
収穫を控えた稲穂が、午後の陽射しを受けて金色に揺れていました。「この米が、みなさんの食卓に届くんですね」と吉田さんは静かに笑いました。
製粉の現場
工房に入ると、ほのかな米の香り。じっくり時間をかけて、ゆっくりと挽かれる米粉は、口どけのやわらかさが格別です。
つくり手の顔がみえる食材は、それだけで食卓を豊かにしてくれます。